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労災保険と上乗せ労災保険(労働災害総合保険)の違いとは
労働者災害補償保険とは 従業員を一人でも雇用したら加入しないといけない 労働者災害補償保険(通称労災保険) をご存知でしょうか。 労災保険は、従業員が業務上、または通勤途中にケガをしたり病気になった時に会社からの補償に変わり、治療費や休業中の所得補償を行う公的保険です。...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2024年10月18日読了時間: 5分


育児休業や私傷病休業を取得した社員の社会保険料の実務とは
やくい社会保険労務士事務所のスタッフkajiharaです。 今回は、「休職社員の健康保険・厚生年金保険料の実務」について取り上げます。 「休職している社員にも、健康保険・厚生年金保険料(社会保険料)ってかかっているの・・・?」...

kajihara
2023年10月1日読了時間: 9分


月額変更届のポイント~担当者が気をつける点とは~
やくい社会保険労務士事務所のスタッフkajiharaです。 【月額変更届】は通称・月変(げっぺん)とも呼ばれ、よく問い合わせをいただく手続なのですが、 実際にどのような点に気をつければよいのでしょうか。実務ポイントに絞って解説します。 <ここを確認:チェックポイント> 1)...

kajihara
2023年8月23日読了時間: 3分


外国人労働者の入社手続に「通称名」は使用できるか
近年、人手不足により外国人労働者を積極的に採用しようという企業が増えてきました。 弊事務所のお取引先さまからも、外国人労働者の採用・入社手続きについて質問を受けることが増えてきたのですが、今回は「外国人労働者の雇用に関する事務について『通称名』を使用できるか」という点につい...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2023年2月6日読了時間: 4分


社員が定年を迎えた時に会社で必要な手続とは?
社員にとって、定年を迎えることは会社員としての大きな区切りのタイミングになる一方、 社員の定年年齢到達に伴って会社の人事労務面においても注意しないといけない点がいくつもあります。 本日は社員が定年年齢に近づいたときに、会社が人事・労務上気を付けたいポイントを解説いたします。...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2022年11月16日読了時間: 7分


パートの年次有給休暇に支払う給与の額は?
年次有給休暇は正社員に限らず、パートタイマ―や契約社員などその名称に問わず、一定の要件を満たすと当然に付与される休暇です。 原則、従業員から申し出があれば理由問わず有給休暇を与えなければなりませんし、申出がなくとも5日は確実に取得できるよう時期を指定する必要があります。 有給休暇を取得した日は、月給制の方であれば賃金の控除対象とならずに通常の月給額が支払われ、時給制の方であれば一般的には時給×所定労働時間で算出した額を、有休手当として支払い問題なく処理ができている会社が多いと思います。 しかし中には日によって勤務時間が違う、もしくは勤務時間帯により時給が異なるというパートタイマーの方も多く、この場合の有給休暇を取得した時の給与計算についてご質問を受けることがよくあります。 このように、日によって勤務時間も時給も異なる場合、そのパートの年次有給休暇取得1日分の計算はどのように行ったらいいのでしょうか。 有給を取った際の賃金計算方法は3つの方法から選択する 有給を取得した際に支払われる賃金の計算方法は、労働基準法39条および労働基準法施行規則に定めら

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2022年11月2日読了時間: 5分


過半数代表の選出方法に問題があり36協定が無効になる?
2022年、ある会社が従業員に対して違法な時間外休日労働を行わせたとして、同社の労務管理責任者を労働基準法第32条(労働時間)と35条(休日)違反で書類送検されました。 時間外労働数は月に100時間超え、法定休日労働も確認されたようです。...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2022年10月11日読了時間: 4分


会社役員は必ず社会保険加入しなければならないのか?
代表取締役と役員2名体制で法人を設立したタイミングで、弊事務所に社会保険適用手続の依頼がありました。 法人は健康保険および厚生年金保険の強制適用事業所となるので、新規適用届の提出が必要です。 また代表取締役も設立当初から役員報酬が発生しており、被保険者資格取得届の届出を行い...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2022年9月16日読了時間: 4分


個人事業の士業事務所も社保強制適用へ
我々社会保険労務士事務所の経営にも影響がある改正です。 これまで士業は、個人事業の事務所が常時5人以上雇用していても、健康保険および厚生年金保険の強制適用業種からは除外されていました。 しかしこの度、年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律の施行に伴い、令...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2022年9月14日読了時間: 3分


別居している家族を健康保険の扶養家族に入れることはできるか?
健康保険の扶養家族の手続というと、一般的には「未成年の子供」「同居の配偶者」を扶養に入れるというケースが多いのですが、中には別居する家族を扶養に入れたい、という相談もあります。 例えば、下宿中の学生の子供や、遠方に住む高齢の父母などが当てはまります。...

藥井遥(社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・1級FP)
2022年9月10日読了時間: 4分
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